2010年04月08日

鳩山首相、与謝野氏離党「自民党さんも大変だなあ」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は3日夕、新党立ち上げを目指す与謝野馨元財務相が離党届を提出したことについて「自民党さんも大変だなあ」と述べた。視察先の大津市内で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がりの詳細は以下の通り。

【視察感想】

 「(後ろを振り返り、琵琶湖があるのを見て)あ、なるほどね。後ろに…」

 −−きょうの視察の感想は

 「きょうは大変いい1日。すなわち、日本がこれから、やらなければならないことを最先端でがんばっている滋賀県を拝見した。1つは幼稚園、保育園、幼保一体化に向けて国としても歩もうとしているときに、その、ある意味で難しい点を克服して実現している幼児園を視察しました。何が大事なのか、勉強しました。特に、やはり子供たちの視点に立って考えるべきだ。そのお気持ちはその通りだと思います。そして、やはり、環境といういうことを、琵琶湖を大事に環境問題を勉強していくときに、環境最先進地域だという思いを強くしました。ぜひ、この環境問題というものをある意味で滋賀県が日本をリードすると。その意気込みを感じたところでもございまして、日本も負けちゃいられないな。そんな思いになりました」

【滋賀県知事選】

 −−参院選と同時期にある滋賀県知事選だが、環境問題は嘉田由紀子知事と同じ方向性だと思うが、民主党として嘉田知事を推薦する考えはあるか

 「あの、きょうは嘉田知事にご先導いただいて、地球環境問題に対して嘉田知事、大変熱心に取り組んでおられることには敬意をもっておつきあいさせていただいた1日だったと思います。ただ、そのこととですね、選挙ということになると、嘉田知事のできるだけ政党というものに対して中立的にありたいというお気持ちと、また、民主党にとってみれば県連の考えもあるわけでありまして、今、私の方からこれ以上のことを申し上げることはご勘弁願いたい」

【与謝野・平沼新党】

 −−自民党の与謝野馨元財務相が、無所属の平沼赳夫元経済産業相と共同代表という形で新党立ち上げの運びとなった。受け止めと、閣僚経験者が飛び出すという自民党の現状の受け止めは

 「それは自民党さんも大変だなあと思いますが、これはそれぞれの政治家が政党活動をするというのは、それは一人、一人の信念の話ですから、私、今の立場からコメントすることはありません。私としては、やはりこの国を、そしてこの国の国民の命を守るという立場から、政府として専念をしていく」

【鳩山・小沢会談】

 −−この後、民主党の小沢一郎幹事長とお会いになる予定だと思うが、どういった話をされる予定か

(佐野忠克首相秘書官「やめましょう」)

 「それはこれからですから、まだお会いもしておりません」

【関連記事】
首相と小沢氏が京都で会談 京セラ・稲盛氏が同席
普天間移設 決まりがなければ何でもあり…か?
公明・山口代表「失望内閣、自民は分裂」
格差を助長する高校無償化に「ちょっと待った!」
政界の流動化が加速か 小沢氏の影チラリ?
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

死刑執行は「残念」=鳩山首相(時事通信)
射爆場返還は困難=沖縄防衛局長(時事通信)
<天下り>資格試験委託の公益法人で9割超 仕分けの対象に(毎日新聞)
尼崎で火事 5人搬送(産経新聞)
【視点】日本の宇宙開発 有人計画、戦略練る転機(産経新聞)
posted by シマモト ヤスオ at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

コンピュータ将棋ソフトが棋士に挑戦状 米長会長「いい度胸だ」(産経新聞)

posted by シマモト ヤスオ at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

<自民党>「逆仕分け」で反転攻勢(毎日新聞)

 自民党は週明けから与党時代に設置した政務調査会の「無駄撲滅プロジェクトチーム」(河野太郎座長)を再起動させ、政府の10年度予算を「逆・事業仕分け」する。また、今夏の参院選を挙党一致で戦うため現行の選対本部を組織改編し、中堅・若手議員を積極登用する方針。執行部は両院議員懇談会を機に党内対立を収束させ、ようやく反転攻勢に打って出る構えを示した。

 「逆・事業仕分け」は5、6両日に実施。第1弾として、子ども手当(厚生労働省)▽高速道路無料化社会実験計画(国土交通省)▽農業の戸別所得補償制度に関するモデル事業(農水省)−−など政府・民主党の目玉政策を対象にする。

 河野氏は昨年11月、政府の事業仕分けを視察した際、「うらやましい」とこぼした。与党時代、自身の取り組みが党内で足を引っ張られたためだが、今回は大島理森幹事長ら幹部が「仕分け人」に加わる。シンクタンク「構想日本」の協力も取り付け、「仕分けはこちらが元祖」と意気込む。第2弾以降も準備している。

 一方、選対の新組織は、総裁、党三役、参院幹部らをメンバーとする従来の選対本部がともすれば「名ばかり組織」だったことを反省し、「権限と責任を伴う実効性を持ったもの」(幹部)にする。中堅・若手も役員待遇になり、参院選のキャッチコピーや遊説の企画・立案などを担当するほか、党政調と連携して政権公約作りにも関与する。

 谷垣禎一総裁は1日の両院議員懇で「人事を大きくいじろうという考えは毛頭持っていない」と述べ、参院選前の執行部交代を明確に否定。目立った反論はなかった。

 中堅・若手を選挙態勢に組み込むのは、執行部が「このままでは参院選を戦えない」という批判を逆手に取った側面もある。党運営に批判的な舛添要一前厚生労働相を新組織の主要ポストで処遇することを検討しているが、舛添氏は役職就任を拒否する意向だ。

 「谷垣降ろし」に火をつけた舛添氏と与謝野馨元財務相はこの日の懇談会に姿を見せず、谷川秀善参院幹事長は「ご予定があったのかどうか知らないが、来なきゃあかんわね」と不快感を示した。【木下訓明】

【関連ニュース】
自民党:執行部、現体制で参院選…谷垣総裁
自民:議員懇を拡大…立候補予定者も参加 4月上旬に
与謝野氏:小沢幹事長と同席 憶測呼ぶ 会話の中身は…
自民党:与謝野氏と舛添氏 党にとどまる姿勢を鮮明に
みんなの党:「自民党は終わった」 渡辺喜美代表が講演で

「当日」に近いほど格安 ギリギリ予約で得するレジャー(産経新聞)
<育児休暇>新人に「とってみて」…首長で初取得の文京区長(毎日新聞)
政党交付金、民主に172億円=10年配分額を決定−総務省(時事通信)
民主支持層も鳩山離れ、参院選投票も目減り(読売新聞)
メッセンジャー黒田さん活動再開(時事通信)
posted by シマモト ヤスオ at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。