2010年04月26日

普天間、5月末決着に全力=鳩山首相(時事通信)

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2010年04月21日

<野菜高騰>政府、対策に乗り出すも価格安定は5月以降か(毎日新聞)

 春の異常低温と深刻な日照不足で野菜の価格が高騰し、政府は16日、農家に前倒し出荷などを促す対策に乗り出した。だが、「効き目は限られる」との指摘もあり、価格が落ち着くのは5月以降となりそう。デフレで節約志向を強める家計だが、痛い出費を強いられており、客足が遠のくことを恐れた大手スーパーは出血覚悟の安売りに踏み切っている。

 ◇前倒し出荷求めるが「限界」も

 「今後も、高値が続く恐れがある。できるだけ早出し(早期の出荷)をしてもらい、少しでも値段が安定するように努めていきたい」。赤松広隆農相は16日の閣議後会見で野菜高騰に強い懸念を示した。

 野菜価格は3月以降に急速に値上がりした。農林水産省などによると、レタスは主産地の茨城、兵庫など作柄が悪化。東京都中央卸売市場の取引価格は4月15日時点で平年の約1.7倍の1キロ当たり311円まで上昇した。キャベツも約2倍の212円、ネギは約1.5倍の426円。主要14品目の平均は過去5年間の平均価格を42%上回っている。

 ◇「かなりの低温」なお継続

 農水省によると、レタスは4月末まで、ネギやピーマンは5月中旬まで高値が続き、キャベツやホウレンソウも値下がりに転じるのは5月の大型連休明けになる見通し。ただ、天候の回復を前提にしたもので確実とは言い切れない。気象庁は16日、東北から九州にかけて、23日ごろから月末まで「かなりの低温になる恐れがある」との警戒情報を出した。

 こうした事態を受け、農水省は16日、全国農業協同組合連合会(全農)に対し、出荷前倒しを要請した。生産者などの全国団体で組織する「野菜需給協議会」も同日、緊急の幹事会を東京都内で開催。消費者側は、大きさや形が悪く、通常は販売されない「規格外野菜」も積極的に供給するよう求め、農水省も生産者に促した。

 ただ、こうした措置は、過去の野菜高騰時にも実施され、特例というわけではない。さらに、生産者からは「3月は春休みで外食の需要が増える時期で、レタスなどは既に早取りして出荷した。前倒しを求められても、対応には限界がある」(全農茨城県本部)との指摘も出ている。【行友弥】

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2010年04月12日

中古部品で自動車修理 新品の修理と遜色なし(産経新聞)

 自動車修理で、新品の部品ではなく中古の部品を利用するケースが増えている。古着や中古マンションなどの人気が「中古」に対する抵抗感を薄れさせていることもあるが、廃車などから取り外された中古部品での自動車修理は当然、費用も安い。(太田浩信)

 ≪古くても大満足≫

 長野市の男性会社員(27)は昨年、壁にこすって傷付けた自動車のドアの修理を修理工場に持ち込み、「中古部品で直した方が安く済みますよ」と言われた。十万円近い修理費を覚悟していたが大幅に安い見積もりに早速、中古部品での修理を依頼。結果は3万円弱の費用で、新品での修理と遜色(そんしょく)なく、満足のいくものだった。

 自動車の修理費用は、ぶつけた場所や傷の大きさ、ダメージの程度などで異なり、業者間の料金差もある。修理に出す場合、複数の業者から見積もりを取って比較するのが節約のコツだ。さらにお財布の大きな味方になるのが中古部品。リサイクル部品、リユースパーツなどとも呼ばれる。

 国内最大の自動車中古部品流通ネットワークを持つNGP日本自動車リサイクル事業協同組合(東京都港区、組合員142社)は、在庫の管理や流通にオンラインシステムを確立。廃車やリースを終えた車から使用可能な部品を取り外し、1点ずつ独自の商品化基準で検査し、合格した部品は詳細な状態の登録とともに区分・保管する。修理業者からの注文に適合する部品を全国の会員に照会し、梱包(こんぽう)・出荷する。

 昨年の組合員全体の部品売上高は375億円で、対前年度比104%と右肩上がりだ。

 部品はバンパーやボンネット、フェンダー、ドア、ライト、シートなどの内外装部品と、エンジンやトランスミッション、セルモーターなどの機能部品の2つに区分され、一定期間の保証が付く。現在、登録された部品は約150万点。一部メーカー系のディーラーもお得意様という。

 ≪ワンパッケージ≫

 同組合では中古部品は新品の半値を超えない価格に設定するが、さらに価格面で新しい部品よりも有利な面がある。

 例えば、ドア。「外板と内装部分、さらにパワーウインドーのモーター、ガラスが入ったワンパッケージで、一般的に2万円から2万5千円くらい」と宮地康弘専務理事。新品では外板だけで、ガラスやモーター、内装も付属しないため、損傷の具合によってはそれらを別々に購入しなければならず、価格がかさむ原因となる。

 ただ、中古部品を使う場合は注意が必要だ。宮地専務理事も「傷の有無や何年使用した車の部品か、どの程度の走行距離の部品かなどの情報が一番大事」と指摘する。中古部品を使ったことで不具合が生じ、結局は新品の部品でさらに修理することにならないように安心できる中古部品で賢く修理したい。

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